株式会社ナナマルグループ

使い方次第でエアコンの寿命が左右される!

エアコンの寿命は日々の使い方によって影響してきます。
ここではエアコンの使い方で、
みなさんがやりがちな「悪い使い方」と寿命を延ばす「正しい使い方」を解説していきます。

ついやりがちなエアコンの寿命を縮める使い方

エアコンの寿命が短くなるおそれのある使い方には、以下の使い方があげられます。

・室内と室外で気温差が激しい

設定温度を高くし過ぎたり、低くし過ぎたりするとエアコンに大きな負荷がかかります。
負荷がかかることで、劣化や故障を早めてしまうおそれがあるので控えましょう。
室内外の温度差は5度前後にするのがおすすめです。

・エアコンの効きが悪くなってから掃除をする

エアコンに汚れが溜まっていると温風や冷風が出にくくなり、
室内の温度が設定どおりの温度になりにくくなります。
汚れがあることで先ほどと同様で、
エアコンに負荷がかかりやすくなるため故障の原因となるのです。

・室外機が直射日光にあたっている

室外機は、室内機で発生した熱い空気を外に排出する機能があります。
そのため、熱い場所にエアコンを設置してしまうと、機能が十分に発揮されず室外機に負担がかかります。
誤った使い方をすることによってエアコンの寿命を縮めてしまうおそれがあるので、
一度自宅のエアコンを確認してみましょう。次はエアコンの寿命を延ばす使い方を紹介します。

 

 

エアコンの寿命が伸びる使い方

エアコンを長持ちさせる使い方をご紹介します。

・定期的に掃除をする

エアコンは内部に汚れが溜まりやすいため、
掃除をおこたるとエアコンに負荷がかかり寿命が縮まりやすいです。
とくにフィルターは汚れが溜まりやすいので、定期的な掃除が大切となります。
室内機の掃除と合わせて、室外機の掃除も忘れずにおこないましょう。

・.室外機は日陰に配置する

室外機は屋外に設置するため、日光にあたりやすいです。
先ほど説明したとおり、室外機は熱い場所は避けたほうがよいため、
これからエアコンを設置する際は日陰に設置をしましょう。
賃貸にお住まいの方で、ベランダに設置をすると
どうしても日光にあたってしまうといった場合もあるかもしれません。
その際は室外機専用のカバーを被せる・サンシェードを張るなどして、
室外機に熱がこもらないようにすることが大切です。
エアコンをより長く使用するためには、日ごろの使い方に注意する必要があります。
より効率的に室内の温度を上げ下げするには、
エアコンの掃除も必要なので、定期的に掃除をしましょう。