株式会社ナナマルグループ

業務用エアコンは定期的にメンテナンスをしたり点検をしておこう

 

エアコンは定期的にメンテナンスをしておかないと、汚れた空気がずっと循環したままになります。

業務用エアコンの点検は年1回~2回ペースで行いますが、

日頃の清掃なら毎日ホコリを払ったりする内容から、環境によって月1ペースなど異なります。

 

 

▶︎メンテナンスとは

業務用エアコンの機器の保守管理、さらに修理・交換といった内容がメンテナンスです。

日頃からしっかりと清掃や衛生管理を行っていれば、

ホコリや汚れなどによる故障を未然に防ぐことができます。

また、修理や交換の必要な部分にも早めに気づくことができるので、

大きなトラブルになる可能性は少なくなります。

例えば、なんの点検もメンテナンスもせずにいれば、

真冬に暖房がきかないことになる場合もあります。

もしも、飲食店など、お客様が来店する店舗でこうしたトラブルになるなら、

休業するしかなくなります。

業務用エアコンの機能低下は収益性にも影響するかもしれません。

店舗をいつもよりよい状態に維持するためには、まずは、定期的な保守点検が欠かせないでしょう。

 

 

▶︎業務用エアコンの種類

業務用エアコンといっても、オフィスビルなどに設置されているように、

天井にはめ込み式となるタイプもありますが、家庭用と同じで壁に据え付けるタイプもあります。

天井にはめ込み式となるタイプは清掃作業は専門となるクリーニング業者に任せるしかありませんが、

据え付けるタイプは外側だけなら、汚れを落としたり、

ホコリをとったりすはりぐらいはできるでしょう。

良好に機能するように、目視でチェックするように心がけましょう。

業務用エアコンに関しては、メンテナンス業者に任せなければならない点検もあります。

例えば、フィルターより内部の汚れの点検であったり、冷却ガスの補充時期を見てもらったり、

室外機の破損やサビなどになります。

 

 

▶︎メンテナンスをしないデメリット

定期的な清掃、クリーニングを行うことが必要になるのですが、その目安となるのはニオイです。

業務用エアコンは常に稼働しています。

不特定多数の人間が出入りするのであれば、24時間稼働している場合もあるでしょう。

特に、除湿、冷房機能を使うときには、室内の湿気やホコリを吸収します。

そこに含まれる菌は湿気をエサに繁殖します。

また、冷暖房による結露によってはエアコン内にカビが発生する可能性もあります。

そのカビ菌と一緒に空気が循環するので、嫌なニオイが発生します。

そのニオイも目安になります。